コパカーナビーチ(Copacabana Beach)

リオデジャネイロ
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陸と海の見事な合流地点であるコパカバーナの長いホタテ型のビーチは約4kmに渡り、その長さに沿ってサッカー選手がチームの国歌を歌ったり、カリオカス(リオの住民)や観光客がキオスクでカイピリーニャを求めて並んだり、ファベーラの子供たちがサッカーの腕前を披露したり、ビーチで日焼けした体に囲まれて大声で商品を販売していたりと、様々なアクティビティが行われています。

それぞれのグループは、砂地のストレッチに杭を打ちます。コパカバーナ・パレス・ホテルとフェルナンド・メンデス通りの間にあるこのエリアは、「ストック」または「ストック・マーケット」と呼ばれる、ゲイとドレスを着た人たちが集うエリアで、虹の旗が目印です。サンタ・クララ通りの近くでは、サッカーやバレーボールの若者たちがコートを構えています。ポスト5と6はファベーラの子供たちとカリオカの引退者が混在しており、フォルテ・デ・コパカバーナの隣にはコロニア・ドス・ペスカドーレス(colônia dos pescadores)と呼ばれる漁師のコロニーがあります。コパカバーナビーチが北に曲がると、レメの静かな砂浜に出ます(プリンセサ・イザベル通りが2つの地区の境界線を形成しています)。ここでは、レメの年配の住民だけでなく、近くのバビロニアやチャペウ・マンゲイラの貧民街から来た子供たちも混ざっています。

ビーチは夜になるとライトアップされ、警察もいますが、日が暮れてから歩くのはまだ賢明ではありません。また、コパカバーナ通り(Av NS de Copacabana)も怪しいので、週末は店が閉まっていて地元の人が少ないので気をつけましょう。

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