リオデジャネイロ植物園/ジャルディン・ボタニコ(Jardim Botânico)

リオデジャネイロ
この記事は約1分で読めます。

8000種以上の植物が植えられた137ヘクタールのエキゾチックな庭園は、1808年に摂政ドム・ジョアン王子(後のドム・ジョアン6世)の命により設計されました。庭園は平日は静かで落ち着いた雰囲気で、週末には家族連れで賑わいます。ここでのハイライトは、ヤシの木の列(庭園がオープンした時に植えられたもの)、アマゾナスの部分、巨大な睡蓮のヴィトリア・レジアのある湖、600種の蘭が植えられているオルキダリオなどです。

敷地内(遊び場の近く)には屋外のスナックバーがあり、正面玄関を入ってすぐのところには魅力的なカフェがあります。

新しいビジターセンターでは、庭園の歴史を紹介する映画(英語とポルトガル語)を上映しており、ギフトショップでは、竹で作られたシャツやバナナの繊維で作られたコロンビア以前のデザインのボウルなど、ユニークな工芸品やお土産を販売しています。

ご質問はこちら Comment/Question

タイトルとURLをコピーしました