パリのオペラ座がモデル!リオ市立劇場【Theatro Municipal】

リオデジャネイロ市立劇場

リオデジャネイロ市立劇場について

1909年完成のリオデジャネイロの市立劇場。

パリのオペラ座をモデルに建設されたとのこと。

バレエ公演やクラシックのコンサートがメインに行われる、欧州の国立劇場に匹敵するランクの劇場です。

日本人指揮者の西本智実さん(本人ブログ記事)が、2015年にオーケストラと一緒に出演したこともあります。

美しい外観に招かれ、シネランヂア駅前の広場から写真を撮る人も多いですが、スリも多い場所。

警察がいる時間帯でも、周りに気をつけて!

劇場の内部をまわれるガイド付きツアーもあります(※有料)。劇場の歴史をゆっくり知りたい方はぜひ参加してみてください。

リオデジャネイロ市立劇場基本データ

名称 Theatro Municipal(チアトロ・ムニシパウ
料金 ガイド付きツアー45分 R$20(その他コンサート毎にチケット購入)
営業時間 (ツアー開始時間)
火〜金 11時30分、12時、14時、14時30分、16時
土日祝 11時、12時、13時
住所 Praça Floriano, s/n Theatro Municipal – Centro,Rio de Janeiro
アクセス メトロのCinelândia駅で下車、A出口からすぐ
サイト http://www.theatromunicipal.rj.gov.br/

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