今やスマホ無しでの生活というのは非常に難しいものです。
ちょっとした調べ物や道案内、路線検索など私たちの生活にスマートホンの存在は欠かせなくなっているように思います。
日本国内でさえこのような状況であるわけで、海外に行けばスマートホンの利便性は一層増すことでしょう。目的の観光地への行き方、待ち合わせの場所を調べる、現地の言葉への翻訳など現地を満喫するためにあったら便利な機能がスマートホンには多く搭載されています。
しかし、現時点では日本のスマートホンの多くはいわゆるSIMロックと呼ばれる制限がかかっており、日本で利用しているスマートホンをそのまま海外に持っていっても利用することはできません。
そのため海外のSIMも利用できるSIMフリースマートホンを一台持っておくと、非常に便利ですが、その種類も多くあってピンキリだったりします。
先日ブラジルに住む日本人の友人が新しいスマホを購入したというので、見せてもらったのですが、こんな良いスマホがあったのか!と思わず叫んでしまいました。海外生活や旅行にもピッタリだと思います。
※Amazon業者は輸入が不定期のようで、数万円で販売されている場合もあります。海外ECサイトからも購入可能です。お急ぎの場合はこちらのご利用、もしくはランクが一つ上のOUKITEL K6000Proの利用をお勧めします。(為替や性能ではK6000の方がオトクだったりもします)
海外EC OUKITEL K4000 Pro 4G Smartphone
▼OUKITEL K6000 Pro
OUKITEL Pro K4000が海外で活躍する4つの理由
たぶん3日は持つ大容量バッテリー
OUKITEL Pro K4000という名前の通り、このスマートホンは4,600mAhのバッテリーが標準で搭載されています。
これがどのくらい大きいかというと、僕が現在利用しているiPhone6で1,810mAh、最新のiPhone7で1,960mAhと言われており、約2.3倍~2.5倍の容量ということになります。
iPhoneも通常利用している分には一日使ってもいくらかはバッテリーが残っているということも多く、それを考慮するとこのOUKITEL K4000 Proは3日程度はバッテリーの充電をせずとも電源が切れることはないものと思われます。(公式サイトでは6日と記載されていますが、飽くまで理論値として割り切った方がいいと思います)
海外旅行などでは電源の確保が難しい場合もありますし、ヘビーな使い方をしても、これだけの容量があれば余裕を持ってスマホを利用することができます。
迷子になった時にGooglemapが開けないということは意外と多くて、ライフラインとしての役割を十分に果たしてくれそうです。
標準で装備されている超強化ガラス
これも大きなポイントです。
僕はブラジルに来てから2回もiPhoneのガラスを割りまして、修理に多大な出費(計25,000円くらい)を負担するはめになりました。
まだ道の舗装が整っていないことも多く、バランスを崩した時にポケットからスマートホンが落ちたり、手から落としてしまったり、とにかく日本と同じような生活感覚で生活をしているとスマホを落とすということは珍しくありません。
その点でOUKITEL Pro K4000のガラスは硬度9Hというかなり強度の高いガラスが使われています。この数値はモース硬度という指標により表示されているのですが、9Hとはダイヤモンド一歩手前の強度です。
1 | 滑石 | ||
2 | 石膏 | ||
3 | 方解石(カルサイト) | ||
4 | 蛍石(フローライト) | ||
5 | 燐灰石 |
ゴリラガラス4 ビッカーズ硬度 596 ゴリラガラス1〜3(コーニング社) ビッカーズ硬度 649 DragonTrail(AGC 旭硝子) ビッカーズ硬度 673 |
Galaxy S6、Galaxy S6 edage iPhone6、GALAXY Note Edge、Xperia Z3 京セラURBANOなど |
6 | 正長石 | ||
7 | 石英 | ||
8 | 黄玉(トパーズ) | ||
9(ココ!) | 鋼玉(コランダム) |
サファイアガラス(サファイアクリスタル) ビッカーズ硬度 2300 |
AppleWatch AppleWatch Edition |
10 | 金剛石(ダイヤモンド) |
ほとんどのスマートホンで硬度5が一般的であることを考えるとOUKITEL K4000 Proがいかに強い硬度を誇っているかよく分かります。マジですごい。
写真撮影に十分な800万画素カメラ
海外旅行や海外生活をしていると日本とは異なる街の景色や観光名所で写真を撮影したいということが多いでしょう。
いくらサブスマホといえども、それなりのカメラ性能がないと後々後悔することになりそうですが、OUKITEL K4000 Proの画素数は800万画素。一般的にこれ以上画素数が大きくなっても人間の目では違いを認識できないと思います。
もちろん最近のカメラは画素数だけが性能の全てではないものの、通常の記念撮影や日中の写真撮影には十分な内容だと思います。そもそもiPhoneでも暗いところで撮影するのは難しいですし。
サブスマホとして許容可能な約一万円という低価格
これだけの性能が付いてもK400 Proで1万円、K6000 Proで2万円という低価格で購入できるというのは最後のひと押しになるでしょう。(Amazonは価格が不安定なのでご注意下さい)
海外旅行で年にたった数週間しか使わず、海外専用として割り切って使う人にとって現在持っているスマートホンとは別に4万円も5万円もするスマートホンを購入することはちょっと腰が引けてしまうと思います。
オススメの使い方としては、自宅などWiFiが利用できる場所ではメインのスマートホンを、外出など用途が限られる外出中はOUKITELを利用するといった方法がいいと思います。
OUKITEL K4000 Proの利用で注意すること
他のスマホに比較すると少し重い。けど、ケース不要よ考えると相違ないかも
バッテリーを通常の2倍以上、硬度の高いガラスを搭載しているわけでして、その分当然に重量はかさみます。
iPhoneシリーズの約140gに対して、こちらは238gとのこと。約100gの差ですが、1.5倍以上と考えると最初の体感は若干重く感じるかもしれません。恐らく現在市販されているスマートホンでも最も重いスマホの部類になります。(通常重くても200g超えるものはほぼない)
とはいえ、iPhoneを保護するためにケースをつけたりすることを考慮すれば結果的には大きく大差ないともいえます。友人のOUKITEL K4000 Proを持たせてもらいましたが、個人的にはあまり重いとは感じませんでした。ただし、女性が利用する場合はちょっと注意が必要かもしれません。
利用対象国の電波帯を事前に確認すること(ブラジルはOK)
iPhoneのSIMロック解除に関する以下の記事でも詳細を書いていますが、国によって利用している電波帯が異なります。
OUKITEL K4000 Proが対応している電波帯は以下の通りですので、利用国の電波帯と一致しているか事前の確認が必要です。
2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G: WCDMA 900 / 2100MHz
4G: FDD-LTE 2100 / 1800 / 2600 / 900 / 800 MHz(Band 1 / 3 / 7 / 8 / 20)
なお、ブラジルの場合、Vivo、TIM、Claro共に4Gにて2600Mhz帯に対応しているため、十分に快適なネットライフを送れると思います。
せっかく購入したのに使えないということが無いように十分注意しましょう。
細かい仕様は公式サイトをご確認下さい。
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