就活生の自己分析にお勧めのFuture Finder。SPI性格検査の確認にも使える! | Brasil Tips(ブラジルチップス)

就活生の自己分析にお勧めのFuture Finder。SPI性格検査の確認にも使える!

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最近転職活動に励んでおり、久しぶりの就職面接やらテストやらを受けています。

新卒の時と異なり、中途面接の雰囲気って非常に柔らかくて、正直なところ普通に話ができて有り難いなぁと思いつつ(新卒は圧迫面接のオンパレードだった)、一方で現在自分が受けている業界は結構熱い志やビジネスマンとしての適性を求められるところで、そこのところ自分でもきちんと理解・把握できているかというといくらか不安があるものです。

以下のような記事もありますが、たぶん裏表なく企業としては結構自社の求めている人材の性格やモデルみたいなものを強く持っていて、ここに当てはまらなければ有能であっても切るということは珍しくないと思います(ジョブエージェンシーに聞いた話)。

SPI(適性検査)って、そもそも何のためにやるの?内容はどのようなもの?SPI対策のやり方について教えて欲しい。「言語能力」「非言語能力」「性格」で大切な抑えておくべき項目。就職や転職の活動中であれば気になって仕方がないことを解説。知っているふり厳禁!

お互いに不幸にならないために性格検査で嘘をつく必要はないにしても、自身がどのような適性を持っているのか客観的に確認することはミスマッチを防ぐ意味でも、自身のこれまでの人生を振り返る意味でも大変有意義です。

しかしながら、SPI試験などの性格検査って結果が自分で確認できないため、提出した資料で自身が相手先企業からどのように見られているのか知ることができません。面接で「私はチャレンジ精神旺盛です」なんて言っても、SPI性格検査が「保守的」みたいに出ていたら面接官はたぶん自己分析できていない人だなと思うことでしょう。

前段が長くなりましたが、そうしたわけで、自分が性格テストでどのように見られているのか知りたいと思い、色々なウェブサービスを探していたところ見つけたのがFuture Finderという就職サイトが提供している性格検査サービス。

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性格検査の結果を知ることが重要である理由

頭で簡単な説明をしましたが、改めて性格検査の結果、自身が面接官からどのように見られているか知ることが何故重要であるのかその理由を整理したいと思います。今回就活を改めてするにあたり結構真面目に性格検査の重要性を感じたもので。

自己分析と性格検査と他己分析のギャップを埋める

まず自身がどのような性格かを可能な限り正確に知る必要があるわけです。この時に自分の正確は3点から確認することができます。

自分自身が考えている自分の性格、性格検査を通して間接的に捉えた自分の性格、そして友人など他人が考えている自分の性格。この3つは意外と乖離していたりするものです。

これまで受けてきた面接においても、SPIなどの性格検査はもちろん、面接中に「友達からあなたはどのような人だと言われますか?」とか「自身はどのような性格ですか」とは頻繁に聞かれました。

この時、3つの内容にあまりに大きな違いがあると「自分が分かっていない」滑った人だと思われる可能性があります。

自己分析と他己分析は予め確認できても、性格検査を通した自分の姿は通常知ることができません。そのため、何かしらのツールで性格検査で自身がどのように理解されているのか知ることが大切になります。

自身の人生のエピソードを掘り起こすことができる

自身の性格を説明できるようになったら、今度はそれに関連するエピソードを語ることが肝要です。

どうして自身をそのように捉えるように至ったのか、またはその性格を体現する体験などによって相手に説得性を持たせることができます。

自己分析を軸に過去の人生を振り返るのも必要ですが、もし性格検査が自己分析と異なるものであった場合に、その結果を踏まえて自身の人生を振り返ることで新たな一面が見える場合があります。

というのも、人間の記憶というのは完璧ではなくて、自身に都合の良い内容だったり、印象深い内容がすぐに思い浮かぶものです。これとは別に性格検査の1問1答の問に素直に答えた中であぶり出される別の面も自分自身で、その結果を軸に沿って、該当するエピソードを思い出すことで自身の幅や弱みを見つけることができます。

さらに言うと、自身の弱みについて、その弱みをどのように乗り越えたのか、もしくは避けて自身の強みを活かしてきたのかも思い出すきっかけになります。

何よりもミスマッチを防ぐ。自分のために。

上述の2点をベースに、何よりも大切なことは企業とのミスマッチを防ぐということです。

性格検査というのはつい相手の企業が求めている結果を出そうと回答の選択にゆがみがでます。説明会や採用サイトで「チャレンジ精神旺盛」と書かれていればそのような選択で「そう思う」方にカーソルが移動してしまったりします。

しかし、企業がそれをただの足切りとしてではなく、積極的に採用指標として利用している場合、就職後にそのような姿勢を期待されることになります。本当は静かに黙々と分析するのが好きなのに、そうした姿勢を演じることは非常に疲れますし、仕事がつまらなくなります。

もちろん社会人として演じることが求められるのは事実ですが、社内においてずっとその演出をしなければいけなくなることはたぶん拷問に近いでしょう。場合によっては、仕事ができないという烙印を押されて、職場における立場も危うくなります。

僕自身、前職でこのようなギャップに苦しむ同僚を少なからず見ており、強い危機感を感じていました。

Future Finder(フューチャーファインダー)を受けてみた

さて、上述の内容は今回自身が就活をするにあたり結構真面目に考えた内容です。給料とか下がっても、その会社が求める内容としっかりと詰めて考えた自身の分析とが一致する会社で働きたいと切に祈っています。

色々と探していた中でいいなぁと思ったのがFuture Finder 。無料で利用できて、内容もSPIに似ており、また分析の側面が多様です。

主な流れは以下の通り。性格検査の結果に応じてお勧めの企業を紹介する人材紹介サービスも一緒に営んでいるため少しばかり個人情報を記入しますが、履歴書のような面倒な手続きもなくさらっと始められます。

質問数は151問あり、実際のSPIテストと同様に似たような質問が複数回出てきます。そのため自身で答えを操作するのは現実的ではありません。その場で作り上げた自身の性格なんて5分後に出てきた質問で再現できません、普通は。

貴重な機会なので、ここで質問内容をさらすことは差し控えますが、基本的にSPIと同じ質問に加えて少しアレンジが加わったものが最後に数問出て来る形式です。

回答をクリックすると自動的に次の質問に移行する仕組みなので30分も掛からずに全て回答が終わりました。

性格検査の情報量がかなりすごい。自己分析はこれだけで十分だと思う。

さて、性格検査の概観はこのように表示されます。

上記のみであればいわゆる簡易的な性格診断検査と同じなのですが、分析結果の量が結構すごい(最後に全分析結果を掲載)。概観から各要素のスコアまで豊富なデータを客観的に見て確認できます。これだけの情報を一つ一つ丁寧に分析していけば、自身の人間性に関わる部分の面接時における応答はほぼ問題ないと思います。

苦手というか、弱みとして出て来るところも、面接においてごまかすのではなく、弱みを抑えるために普段心がけていることや強みでカバーする方法などをきちんと説明できればいいと思います。何というか弱点ではないみたいな話法は逆に怪しいと思うわけです。

また性格診断の結果に応じて、自動的に企業とのマッチングを行ってくれます。これも嬉しい要素。大企業のみならず、自身と相性の良い中小企業を発掘する良いツールです。

さて、僕が受けた時のサンプルは以下のような感じ。ストレス耐性弱いのは受け入れるしか無いですね!皆さんの就活が上手くいくことを祈ります!

参照 Future Finder

▼その他の分析結果一覧

参照 Future Finder

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