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SNS時代を生き抜くためにUQモバイルを捨ててビッグローブモバイル(タイプA)に乗り換えた話

インターネット/スマホ回線

携帯キャリアの流れはものすごく早く、これがベストだ!と思って契約期間が終わる頃には、また新しいより良い携帯キャリアが見つかったりして、本当に目まぐるしいものです。

かく言う僕自身も、2017年にauから同じくau系格安SIMキャリアUQモバイルに乗り換えましたが、たった1年が経過した頃には、今の使い方を考えるとBiglobeモバイルの方が良いのではないかと感じました。

契約にあたりいくつかの懸念点がありましたが、実際に利用した後も想定以上の問題は起きず、速度制限を恐れていつも節約モードを利用していた時に比べて、ものすごくストレスが軽減されました。

  

UQモバイルを解約、ビッグローブモバイルにMNPするに至った3つの理由。決断に時間はかからなかった。

これまで利用していたUQモバイル。

通話はほとんどしないため、 「データ高速+音声通話プラン」を利用していました。

利用可能なパケットは月3ギガしかありませんが、「低速モード」を利用中はパケットが消費されないというスグレモノ。料金も月々1,680円と当時はかなりの支出抑制にもつながりました。

低速モードとは

通常は最大225Mbpsで通信可能だが、低速モードは最大 300Kbpsまで制限される。ただし、この間は通信パケットを消費しないようになっており、パケットを節約したいユーザーに人気。

UQモバイルは、格安SIMの中でも非常に安定しており、どの時間帯でも十分な通信速度を提供しているために自身もこれに特に不満はありませんでした。

また初期のうちは、低速モードに切り替えて利用することに不満はありませんでした。ちょっとした検索やアプリの利用には300kbpsでもそれなりでした。

しかしながら、やはり3ギガという制限の中でやりくりするためには頻繁にモードの切り替えが必要であり、この切り替え自体が面倒、かつ微妙に時間がかかったり、切り替えエラーが発生するようになりました。

Spotifyを聞きながらニュースサイトの確認ができないことに大きな不満

さらに大きな問題となったのが音楽ストリーミングアプリ「Spotify」の利用。

通勤中にSpotifyを聞く習慣が途中から始まり、ただ音楽を聞くだけであればターボモードをOFFにするだけで十分なのですが、同時にニュースサイトなどのWebサイトを閲覧する機会も増えました。

この結果

  • Spotifyだけであれば低速モードで十分
  • Webサイトはパケット消費しても高速通信でみたい

という状況に陥ったわけです。

UQモバイルは、こっちのアプリは低速モード、こっちのアプリは高速モードと同時に2つのモードを併用することができません。Webサイトを早く見たいからと「高速モード」を利用すれば、裏側で同時利用しているSpotifyのパケット消費も発生します。

Spotifyは音楽ストリーミングサービスで、音源だけだからそこまでパケット消費しないと思っていたところ、すっとこどっこい、恐ろしい勢いでパケットが消えていました。

音質1曲(5分)の通信量1時間の通信量60時間の通信量
低音質(24kbps)約1MB約10MB約650MB
標準音質(96kbps)約4MB約43MB約2600MB
高音質(160kbps)約6MB約72MB約4320MB
最高音質(320kbps)約12MB約144MB約8640MB

Spotifyが消費パケットにカウントされないのはBIGLOBEモバイルだけだった

最近はソフトバンクなどがテレビでCMをしているように、SNS人気を踏まえて、SNSでのパケット消費はカウントしないというサービスが各社からリリースされています。

調べたところ主要な大手キャリアは以下の通り。

  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • OCNモバイル
  • DMMモバイル

各社共通して、FaceBookやTwitterなどはカウントフリーでありながらも、SpotifyもカウントフリーとしているのはBIGLOBEモバイルだけでした。今回、BIGLOBEモバイルに切り替えた理由はほぼこれだけと言っていいでしょう。

ちなみにBIGLOBEモバイルが提供しているSNS関連のカウントフリーサービスに含まれるWebサービスは以下のもの。

・YouTube
・YouTube Kids
・Abema TV
・U-NEXT
・Apple Music
・Amazon Music
・AWA
・Google Play Music
・Spotify
・radiko.jp

決定的だったBIGLOBEモバイルAプランの開始。通信速度への不安が一気に消えた

エンタメフリープランが素晴らしいサービスであったとしても、ベースとなる通信速度に問題があれば何の意味もありません。

事前に調べていたところ、BIGLOBEモバイルはUQモバイルに比べて遅い傾向にあり、混雑時間帯には1Mbpsを切ることもしばしばと。

ひどいものだと以下のような口コミも。

このため色々と心配していたのですが、2018年にある朗報が舞い込んできました。それがタイプAの販売開始。

これまでBIGLOBEモバイルはドコモ回線のMVNO(格安SIMを)回線タイプDのみ販売していましたが、新しくau回線のタイプAが発売されるとのこと。ユーザーが急増していることもあり、インフラが追いついていないのか、タイプDは上記のような厳しい状況が噂されていましたが、タイプAならばまだスカスカのはず。

いくつかのブログやサイトで確認したところ、やはりタイプAの方はかなり安定しており、体感速度としてはUQモバイルと変わらなそうであることが分かりました。

そんなこんなで無事に乗り換えに成功。

気になる料金も納得。電話通話+6ギガ+エンタメフリーで月額2630円(税別)

これまでUQモバイルでは毎月3ギガの利用をしてきましたが、なんだかんだで低速モードの恩恵も受けながら、なんとか月3ギガのパケットで抑えてきました。Spotify以外でも低速モードでしのいでいた時は結構ありましたので。

そういう事情もあり、BIGLOBEモバイルに乗り換える時には3ギガでは不足するだろうということは覚悟していました。ということで、6ギガ(2,150円)を選択。

さらに、エンタメフリー・オプション(480円)を追加して、計2,630円也。

これまでに比べて1,000円ほど高くなりましたが、常に高速通信が利用できるメリット、またSNSサービスやSpotify、Radikoがパケット消費せず利用できるメリットを考えればかなり安いと思います。

本家auを利用していた頃には、毎月8,000円以上の支出があったことを考えると、本当にいい世の中になったものです。

Web申し込みで合計10,594円割り引かれるから移転費用が実質ゼロ円

今回のUQモバイルからBIGLOBEモバイルへの移転。

実はUQモバイルの契約期間は終わっていなかったのですが、一日も早くストレスから開放されたくて、違約金を支払って回線を変更しました。UQモバイルの違約金は9,500円(税抜)。

一方で、BIGLOBEモバイルは以下のようなキャンペーンを行っているため、

  • 1,200円×6ヶ月=7,200円
  • 申し込み手数料 3,000円
  • SIMカード準備料 394円

合計10,594円が値引きされることに。

違約金の支払いは発生するものの、ほぼ同額が値引きされるため、結果的にはほとんど負担がないことになり、大変に満足しています。

UQモバイルからビッグローブモバイルへのMNP移転方法

UQモバイルからBIGLOBEモバイルへの移転はとても簡単です。

UQモバイル(または現在利用しているキャリア)に解約の電話をする

まずUQモバイルへ解約の電話を入れます。

解約電話番号

UQお客さまセンター

0120-929-818 受付時間:9:00~21:00

電話をした時点では解約は完了しないので、ご安心ください。また解約月の料金も日割り計算となりますので、どのタイミングで解約しても問題ありません。

この電話でMNPの移転番号をスタッフから受けることができますので、これをメモします。

BIGLOBEモバイルへオンラインで申し込む

MNP移転番号を取得したら、次にBIGLOBEモバイルへ申し込みを行います。

契約内容を選択した後に、個人情報を入力すれば申し込み完了です。

MNP移転番号と免許証などの証明書を事前にご用意ください。

オンラインでの手続き終了後に、後日自宅にSIMカードが届きます。

こちらを現在のSIMと入れ替えて有効化すれば、同時に既存のキャリアは自動的に解約が完了します。

多忙な中でも自宅にいたまま移転手続きが完了するのが良いですね。

Spotifyを始めとして、SNSサービスを多用する方にはBIGLOBEモバイルは是非おすすめしたい格安SIMです。キャンペーン期間が限定されているので、チャンスを逃さないようにご注意くださいませ!

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