評判の高いトルコ航空に乗ってみて感動。機内食もサービスもビジネスクラス並の満足度! | Brasil Tips(ブラジルチップス)

評判の高いトルコ航空に乗ってみて感動。機内食もサービスもビジネスクラス並の満足度!

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11月に一旦ブラジルから日本へと戻ることとなり、Expediaで安い航空券を探していたところ、トルコ航空(ターキッシュエアライン)が往復80,000円弱と最も安かったため、値段だけが決めてとなってこちらを購入しました。

その後、周りの人からどこの航空会社を利用する予定かと聞かれ、「ターッキシュです」と答える度に「最近評判良いよね」と聞くことが何度かありました。

特に「食事はかなり良いらしい」と色んな人から聞いていたので、ターキッシュに乗れることを非常に楽しみにしていました。

かれこれ28時間の空の旅だったわけですが、実際に搭乗してみた結果としてはこんなに安くてどうしてここまでのサービス提供ができるんだ!と叫びたくなるほどに良かったので、簡単にレポートしたいと思います。

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トルコ航空(ターキッシュエアライン)は日本人からの評判がすこぶる良い

レポートの前にトルコ航空はそもそも日本人受けが良い航空会社の一つであったりします。

国際調査会社が発表している「The world’s Best Airlines announced at the 2016 World Airline Awards」では多くの競合がひしめく中7位に入っている他、エイビーロードが発表している「日本人が選ぶ、満足度の高い航空会社」では近年ずっとトップ10に食い込んできています。

以前から機内食への定評が高かったようですが、さらにエンタメ要素の充実によりランキングを上げてきているというのがここ数年のトルコ航空の概観です。

さて、こんな情報を事前に聞いていたおかげで期待値が結構高かったわけですが、その期待を軽々と超えてくるトルコ航空に感動しっぱなしでした。

トルコ航空の機内食、映画、機内設備など

機内食

さて、まずド肝を抜けれたのが、定評がある機内食。期待していましたが、期待していた以上のレベルでした。これは本当にすごい。

今回食べたのが以下のメニュー。主食のみ。

サンパウロ→イスタンブール

▼スクランブルエッグ(その他)

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▼トマトソースのペンネ

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イスタンブール→東京

▼チキンラップロール

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▼チキンとライス(名前が思い出せない。。。)

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感想を一言で言うならば「レンチン感が全くない!ジューシー!」です。2言ですが。

機内食を食べていていつも思うのが、すごいパサパサしているということです。ライスはパラパラしていて、お肉も少し固いなぁと思うこともしばしば。

これがトルコ航空の機内食となると「え、レストランで食べてるの」「旨い!うますぎる!もっと食べたい!」となるレベルでした。理由ははっきりと分かりませんが、味も然ることながら、全体的にしっとり、ジューシーな感触の食事なのです。

さらに、毎回パンがおまけでついてくるのですが、多分これ機内で焼いているか、温めています。パリパリのまだ温かいパンはお肉などとも合いますし、バターを塗っても非常に美味しく頂けます。

これが評判となる機内食か。。。と頭が下がる思いでした。さらにデザートも甘ったるさがなくて、食事でお腹が膨らんでいても、胃が受け付けてくれるものでした。

▼参考:サンパウロ→イスタンブール機内食メニュー

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映画・ドラマ(エンタメ)

映画・ドラマは日本語対応のものだけで約100コンテンツありました。洋画が中心で、ほとんどが吹き替えです。

ちょっと残念だったのは最新の作品が少ないように思ったことでしたが、それでも日本語で楽しめる映画がこれだけ揃っている航空会社ってそうはないんじゃないでしょうか。

ブラジル→イスタンブールとイスタンブール→東京で少しコンテンツの内容は異なっていましたが、ほとんど同じです。100作品もあれば自分の好みに合わせて好きな作品を厳選しても、機内に滞在する24時間は十分に時間をつぶすことができます。

ちなみにちょっと話は変わりますが、飛行機に乗ると定番の離陸前に流れる安全に関するビデオ、ターキッシュは興味を惹こうとかなり工夫していてワクワクします。

機内設備

座席(シート)

シートは一般的な飛行機と同じものだと思います。ただし、サンパウロからイスタンブールまでと、イスタンブールから東京まででピッチにいくらかの違いがありました。

サンパウロ発の飛行機はBOEING 777-300ERで、これは身長180の僕でも十分な広さ、足を伸ばして前のシートの下におけるくらいの余裕がありました。

一方で、イスタンブール発のAIRBUS INDUSTRIE A333は少し狭かったです。そもそも機体も少し小さめで、窓際の座席は2列のみでした。こちらは通常の姿勢では足を伸ばすことはできず、腰を落としてようやくといったところです。

とはいえ、女性にとっては十分だと思いますし、LCCなんかに比べたら十分じゃないかと思います。

USBコンセント

いまやUSBコンセントのない飛行機は無いんじゃないかと思いますが、一応。端子は一つで、スマホの充電ケーブルを用意しておけば機内で充電可能です。

イヤホン

こちらは通常のイヤホンジャックが利用できます。

サンパウロ発の機体は2本差し見込み口のあるタイプでしたが、変換プラグを配布してくれるので、それを利用すれば手持ちのイヤホンも利用できます。

もちろんトルコ航空からもイヤホンの提供があるのでそれを利用することもできます。

WiFi

今回両方の機体にWiFiサービスの提供がありました。

トルコ航空は、ビジネスクラスであれば無料、エコノミークラスの場合は24時間で約15ユーロだったように記憶しています。

実際に利用することはなかったのですが、周りの人たちはSNSアプリや仕事に利用しているようでした。パット見ている限り、滅茶苦茶遅いということはなさそうでした。

トイレ

番外編ですが、トルコ航空で最も印象に残ったものの一つがトイレの広さと綺麗さです。

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たいていの場合トイレはオマケみたいなもので、狭い部屋に必要最低限の設備がポツンと置いてあるものです。

しかしながらトルコ航空のトイレは日本のレストランのそれと比べても悪くありません。きちんと清掃が行き届いていて、いくらかリラックスできるような空間です。

安全性

今年はイスタンブールの空港にて大規模なテロがあったため、色々と不安な方も多いと思います。今後またテロが起きるかどうかは神のみぞ知るといったところだと思いますが、空港や飛行機内の雰囲気が悪かったかと聞かれれば、そんなことは全くありませんでした。

1点気になったのは、イスタンブールに到着して、デッキから降りたところで私服警官が抜き打ちで搭乗客に身分確認を行っていたといったところです。これが平時から行われているのか不明ですが、ランダムに選んだ(もしくは怪しそうな)乗客数名に声をかけていました。

保安検査はサンパウロにて結構厳しくされた程度で、イスタンブールでは中身の確認をされることもなかったです。

この低料金で高サービスを提供できるトルコ航空はどうやってやりくりしているのだろうか

なんたってブラジルと日本の往復がたったの78,000円ですよ。下手にハワイ行ったり、欧州行くより安いかもしれません。

往路で利用したエチオピア航空のように安い航空会社はいくつかあるものの、たいていの場合内容は最低限です。

ブラジルは遥か遠い異国の国。時間はあるけど値段が高そうだから東南アジアで我慢しようかなという皆さん。ブラジルって意外と安く往復できちゃうんです。それもそのはずで、今は多くの航空会社で燃油サーチャージが無料でして、日本から遠いからこそ今がチャ

それに比べてトルコ航空のコスパの良さといったら群を抜いていると思います。本当にどこの費用を削ってこのサービスレベルを保持しているのか全く分かりません。。。

参考 Expedia

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