海外生活・海外旅行で携帯料金を抑えるための4つの設定・利用方法 | Brasil Tips(ブラジルチップス)

海外生活・海外旅行で携帯料金を抑えるための4つの設定・利用方法

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海外旅行や海外生活においてスマートホンを利用しているという方も多いと思います。

最近は日本の携帯をそのまま海外利用できるプランが各社から出ており、旅行中に地図を見たり、近くのお店を調べたり、ホテル予約などスマホの利用は難しくありません。また、海外在住者の場合は現地SIMを契約して、日本と同じように利用されていることでしょう。

ただ、海外旅行にしても海外生活にしても、問題になりやすいのは、むやみに利用してると通信料金が高くなりがちだということでしょう。

日本の携帯会社が提供する海外料金プランは通信量に応じて最大約3,000円/日の通信費がかかります。しかも例えばソフトバンクの場合たったの25MBで3,000円に到達するため、少し調べ物をしていたらすぐに到達します。

▼ソフトバンクの海外パケットし放題

一方で、海外の現地SIMを利用している場合でも、一日の通信可能データ量が非常に少ない場合もよくあります。僕がブラジルで利用していたものでも20MB/日という契約でしたので、いかにして通信量を落とすかということは常にやきもきしていたことです。

この点について、iPhoneやアンドロイドの設定やアプリの利用方法によりデータ通信を節約することができます。僕のiPhoneを例に実際に行っている節約方法をご紹介します。

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絶対にデータ通信をしない場合

スマートホンで絶対にデータ通信を利用しないという方もいらっしゃると思います。ホテルやカフェのWi-Fiだけを利用して、街なかでは利用しないつもりでいる方は、iPhoneのデータ通信を切ってしまいましょう。

「設定」→「モバイルデータ通信」と進み、”モバイルデータ通信”の設定をオフにしましょう。

これにより、iPhoneが勝手にデータ通信を行うことはありません。メール受信やアプリの更新など意図せずにデータ通信が行われることもありますから、Wi-Fiしか使わないと決めている方はこの設定を必ず行いましょう。(※電話機能は利用可能)

現地SIMや海外利用プランでデータ通信を利用する場合

スマートホンのSIMロック解除が解禁されてから、日本で購入したものでも海外の通信会社のSIMを利用できるケースが増えてきています。

iPhoneのSIMロック解除ならR-SIM10+が1,000円でできる。海外旅行のお供に!

そのため海外在住者のみならず、海外旅行者が現地のSIMを利用することもあると思いますが、旅行者用のプランは得てして利用可能なパケット量が少なかったりします。それでも利用はしたいシーンは多くあると思います。

必要・不要あると思いますが、僕のデータ節約方法は次の5つです。

①アプリの自動更新を解除する

スマートホンのアプリは定期的にアップデートが行われますが、この更新が自動で行われている場合があります。さらに悪いことにWi-Fiでなくデータ通信を利用して自動更新が行われる設定になっている場合もありますので、こちらを解除しましょう。

「設定」→「iTunes & App Store」と進むと以下の画面になります。ここで「アップデート」をオフにすると自動更新が行われません。

またWi-Fi接続時のみ自動更新を許可する場合は以下のような設定になります。

②データ消費の大きなアプリはWi-Fi使用設定にする

アプリによってはデータ消費量の大きなものがあります。ゲームアプリであったり、漫画アプリ、動画視聴アプリはその代表です。

普段の癖でつい開いてしまうと許容消費量をすぐに超えてしまうことにもなりかねません。そのため、Wi-Fi以外では利用したくないアプリについては設定を行うことで、データ通信での利用ができないようにすることができます。

「設定」→「モバイルデータ通信」と進んだ画面の少し下方にアプリ一覧がありますので、ここでデータ通信不要のアプリはオフにしてしまいましょう。

③GoogleMapで地図を事前にダウンロードしておく

海外において最も利用するアプリが地図アプリではないでしょうか。中でもGoogleMapを利用しているという方は多いでしょう。

実はGoogleMapはWi-Fi接続可能時にエリアのマップをスマートホンにダウンロードしておくことで、外出先でスマートホンがオフラインであっても地図アプリを利用できるのです。

滞在先のホテルなどでその街の地図を事前に落としておけばデータ通信を利用しないで旅行することも不可能ではありません。

詳しい設定方法はGoogle Mapをオフラインで使う!事前のダウンロードでネットの無い海外でも安心!をご覧下さい。

④LineやWhatsappなど通話無料アプリを利用する

ここまでインターネットのデータ通信の話を中心にしてきましたが、通信量には当然電話代も含まれます。

例えば海外から日本へ緊急の電話をしたい、現地の友人に電話をしたいという時に日本から持ち込んだ携帯電話を利用すると高額な料金が発生します。それでも利用したいときは利用したいもので、そんな時にはLineやWhatsappを利用することをオススメします。

Whatsappは欧米圏で普及しているメッセンジャーアプリで欧米版Lineです。Whatsapp同士であれば無料で通話できるため、現地の友人との待ち合わせには必須のアプリです。電話番号で友人のIDのを検索できますから、事前に登録しておくと安心でしょう。

WhatsApp Messenger

WhatsApp Messenger
開発元:WhatsApp Inc.
無料
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またLineは日本の友人との通話はもちろん、日本の一般の電話番号宛にかけることもできるってご存知でしたか?

クレジットカードの支払いで会社に電話したい、現地大使館に電話をしたいという場合にも電話ができるのです。流石に無料ではありませんが、3円/分など超低価格ですので活用すると良いでしょう。

LineやWhatsappの利用はインターネット通信が必要になります。Wi-Fi環境以外だとモバイルデータ通信を利用することになりますのでご注意下さい。メッセージくらいであれば問題ありませんが、長時間電話する場合はWi-Fiを利用することをお勧めします。

長期旅行・出張に出かけるなら海外対応ルーターがオススメ!

冒頭で説明したように旅行や出張で日本のスマホをそのまま利用すると高いデータ通信量がかかります。1日2日程度であれば問題ありませんが、1週間、1ヶ月と長期に渡って旅行をするという方は海外用のモバイルルーターを利用すると良いと思います。

1日480円(国により異なる)から利用できるだけでなく、通信量の上限がないためソフトバンクやドコモ・auが提供するプランに比べて2,000円/日の節約も可能になります。

また30日プランや世界周遊プランといったプランもあるため、バックパッカーや長期出張者にはかなり便利だと思います。主要空港で機器の受取ができるのも有り難いポイントです。

現地で色々と調べながら旅行を最大限楽しみたいという方はモバイルルーターを契約してしまいましょう。

▼海外Wi-Fiルーター利用可能国(イモトのWi-Fiの場合)

アジア・パシフィック インド インドネシア カンボジア キルギス共和国 シンガポール スリランカ タイタジキスタン ネパール バングラデシュ パキスタン フィリピン ブルネイ ブータンベトナム マカオ(香港を除く) マレーシア ミャンマー モンゴル ラオス 中国台湾 東ティモール民主共和国 韓国 香港(マカオを除く)
オセアニア オーストラリア(豪州) サモア独立国 タヒチ島 トンガ王国 ナウル共和国ニュージーランド バヌアツ パプアニューギニア フィジー諸島
ハワイ・グアム・サイパン グアム サイパン ハワイ
ヨーロッパ アイスランド アイルランド アゼルバイジャン アルバニア イギリスイギリス領ガーンジー島 イギリス領ジブラルタル イタリア ウクライナ エストニアオランダ オーストリア(EU) オーランド諸島 キプロス ギリシア クロアチアグリーンランド サンマリノ ジャージー ジョージア(グルジア) スイス スウェーデンスペイン スペイン領カナリア諸島 スロバキア スロベニア スヴァールバル諸島セルビア共和国 チェコ共和国 デンマーク デンマーク領フェロー諸島 ドイツノルウェー ハンガリー バチカン市国 バレアレス諸島 フィンランド フランスブルガリア ベラルーシ ベルギー ボスニアヘルツェゴビナ ポルトガルポルトガル領アゾレス諸島 ポーランド マケドニア マディラ諸島 マルタ マン島モナコ モルドバ モンテネグロ共和国 ラトビア リトアニア リヒテンシュタインルクセンブルク ルーマニア ロシア
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