MixHostへ乗り換えた5つの理由。ロリポップに疲れ果てているあなたに。

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2月についにロリポップを退会して、MixHostへの移転を実施しました。

ここ最近多くのブログで紹介されていたMixHostはずっと興味があったものの、サーバー移転未経験だった僕には戦々恐々とするところでして、なかなか踏み出せずにいました。

ただ、ちょうど詳しい友人と会う機会があったので、手伝ってもらったらそこまで難しいこともなく無事に移転完了。現在乗り換えてちょうど1ヶ月が経過しました。

正直ロリポップユーザーでブログやミニサイトを少しかじっているくらいの人であれば、もうロリポップに残る理由はほとんどないのではないかと思って乗り換えました。そんなわけで、わくわくしながらの移転後の経過観察が終わりましたので、レポりたいと思います。

公式 MixHost

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僕とロリポップの5年の歴史と別れの時

僕とロリポップの出会いは5年前に遡ります。

オジサン達と一緒に運営しているあるコミュニティに新しくホームページを作ろうということになり、僕が初めてのサイト作成に取り組んだことがことのきっかけです。

インターネット上で色々調べていると”初心者向け”とか”とりあえず最初はここから”という謳い文句でロリポップが紹介されていました。サーバーが何かもよく分からないまま、まぁとりあえず安いサーバーで良いかと思って契約したのでした。

今となっては別に”初心者向け”であるわけでもないように思うのですが、確かに他社に比べると安いわけでして、この選択は間違っていなかったのだと思います。

その後、ブラジルへ渡ったのをきっかけにこのサイトを立ち上げて、現在ちょうど9ヶ月といったところです。本格的なブログ運営は今回が初めて、毎日のように自分のサイトを開いていると表示速度が気になったり、サーバーが落ちたりすることにストレスを感じたため、昨年末にロリポップのスタンダードプランに変更しました。

しかし状況は変わらず。そんな時にMixHostと出会い、その内容に歓喜したわけであります。

ロリポップに残る理由はなかった。MixHostに移転した5つの理由。

具体的にロリポップとMixHostを比較した時のメリット・デメリットを説明していきたいと思います。

僕がこの2つを比べた時のポイントを簡単な比較表にすると以下のようなところでしょうか。

  ロリポップ
【スタンダード】
MixHost
【エコノミー】
値段  500円  480円
サーバー容量  120GB  10GB 
サーバー速度  遅い(PHPサーバーでも実測は微妙)  早い(SSD+LiteSpeed)
バックアップ  300円/月  無料
独自SSL  20,000円/年   無料

参照 MixHost / ロリポップ!

オプション含めた各種費用の安さと性能の高さ、そして必要十分な容量(5GBも利用していない)があることで、もうロリポップを続ける理由がないわけです。

以下少し詳しく説明していきます。

値段

いわずもがな20円安いです(税抜)。

後述するオプションを考慮するとかなり安い金額でサービスが利用できて、コスパも抜群でしょう。

サーバー容量

実は数字だけ見るとロリポップ120GBに対してMixHostは10GB、12分の1しか容量がないため「大丈夫だろうか」と思ってしまいますが、サイトを1個、2個運営しているくらいなら十分です。

現に僕は5つのサイト(うち3つはほぼ未更新サイト)のデータをアップしても、3.9GB程度です。もしこれから増えていっても上位プランへの変更は簡単であるのと、1,000円程度であれば全くもって許容範囲内であると考えています。

サーバー速度

今回の本丸であるサーバー速度については、大きく2つのポイントがあります。

一つはSSDサーバーであること。パソコンでも最近はSSDを搭載したラップトップが普及してきているので、その早さを実感している方も多いと思いますが、やはりHDDサーバーに比べて反応速度が大きく変わります。

もう一つはWordpress専用キャッシュ「LiteSpeed」に対応していること。WordPressにおいてキャッシュの利用は表示速度の改善に大きな効果があり、その中でも専用のキャッシュシステムを利用できるということでサイト表示速度の改善につながるわけです。

詳しいレビュー記事はロリポップのWordPress運用が重いので、MixHostで速度向上を実現したをご覧ください。

バックアップ

サイトのバックアップは地味に嬉しい機能です。サイトの一部を消失したということであれば救われますが、サイトデータをまるごと消失すると大変なことになります。

そして実際にその恐ろしい経験を一度しているのです。【恐怖体験】ロリポップで全データを削除!たった一日で全てが水の泡に…でも書きましたが、ロリポップは毎月300円のバックアップオプションを付けるか、都度10,000円の手数料を払わないとサイトの復元ができません。

しかも10,000円の手数料による応急プランは100%ではなく、たった1日程度で復元ができなくなります。このため、僕はゼロからサイトを作ることになりました。

一方で、MixHostはバックアップオプションが無料であり、毎日1回の自動バックアップがされています。そして消失時には過去14日間のデータから好きなデータを選択して復元できるのです。

バックアップを定期的に行う必要がない(した方が良いけれど)ため、手間が本当に省けます。

独自SSL対応

直近対応する予定はありませんが、今年中には当サイトもSSL対応したいと思っています。

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。

うちのようなサイトはサイト上で支払いがあるわけでもなく、個人情報を入力してもらうわけでもないので、そこまでセキュリティ上の特別な対策が必要だとは思っていません。ただ、SSLはGoogleからのサイト評価においていくらか有利になるとされています。

実際、現在はSSL非対応のサイトではChromeで以下のような表示が出る仕様になっています。

デメリットをあえて上げるなら…でも気にならないけどね。

ここまで褒めちぎってきましたが、MixHostにも欠点は少なからずあります。

サポートセンターがメール対応のみ

まず一つ目はサポートセンターがメール対応のみであるということ。ロリポップ時代サポセンに電話したことがないので特段困らないのですが、すぐに電話で何とかしたいという場合には少し困るかもしれません。

ただ、この点についても僕がMixHostのサポセンにメールしたところ、2時間で返信がありました、深夜0時に送信したメールに。。。。色々と心配になりますが、電話対応がない分メール対応は迅速かもしれません。

他の方も同様のようです。

またメールといっても、管理パネル上のメッセージのやりとりのため、かなり気軽に問い合せができて、扱いも楽です。

2016年創業でたまにサーバー障害がある

実はMixHostは2月に入って大きなサーバー障害がありました。僕のサーバーはこれに当てはまらなかったのですが、一部のサイトでは長時間アクセスできない状況が続いたようです。

MixHostは2016年にサービスを開始した会社であり、大手に比べると実績も少ない会社ではあります。

「不安定」というと語弊があり、普段はかなり快適なブログ生活を送れるのですが、たまにこうした障害が発生するといったところでしょうか。まぁ個人的に365日のうち1日程度サイトアクセスできなくても、残りの364日ストレスを抱える方が困るのであまり気にしません。

そもそもロリポップにしても、アクセス障害何度もありましたし、それこそ不安定なアクセス状態は何度も経験していました。

諸々考えるとロリポップユーザーはとりあえずMixHostで良いんじゃないか、と思う

2月のサーバー障害が少し長時間に渡ったことで一時的に評価が下がってしまっていますが、個人的にはかなり満足しています。

少なくともロリポップに比べれば同水準の金額で、サービス内容はずっと高いだけで移転の理由になります。さらに言えばロリポップユーザーは大半がライトユーザーで、サーバー障害が起きたからといって何か損失があるわけでもないわけです。

僕のブログも5万PV程度まで成長しましたが、このサービス内容であれば1日程度くれてやる!と思っています。さらばロリポップ!

とりあえず試してみたいという方は1ヶ月無料で無制限にて利用することができます。クレジットカードの登録なども不要のため、3分で契約できますよ。 公式 MixHost

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