サンパウロで地下鉄を利用時に覚えておきたい3つのポイント

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サンパウロで生活をしていて頻繁に使う地下鉄。

サンパウロは意外と広くて、ちょっと離れたところへ行くには地下鉄は欠かせません。

普通に利用しても便利であることに違いはありませんが、ちょっとした知識を付けておくと楽にお得に利用できます。(ほんのちょっとですが)

サンパウロの地下鉄を利用していて気づいた3つの覚えておきたい知識をご紹介します。

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切符の有効期限は当日のみではない

日本だと切符の有効期限は原則として当日のみになります。

もちろん回数券であればまとめて購入して中期的に消費していくこともできますが、通常の切符は購入した翌日以降に改札に入れても受け付けません。

しかし、こちらサンパウロでは購入翌日以降も使えます。

え、それだけ?と思うかもしれませんが、旅行者にとっては大きな時間短縮になるんです。

というのも、サンパウロは券売機ではなく、券売所でスタッフが切符の販売をしています。

そのため、ターミナル駅などでは非常に混雑していることが多く、切符購入のたびに毎回並ぶのは結構面倒くさいものです。

そこで地下鉄の切符を複数枚一気に購入しておきます。

こうすることで、当日のみならず、他の日に地下鉄を使う場合にストレスなくそのまま改札に向かうことができるようになります。

具体的な有効期限に関する公的なアナウンスは見ていませんが、購入後2週間以上経過したチケットも問題なく利用できました。

購入した駅以外の他の駅でも使える

複数枚購入しても他の駅で乗る時に使えないのでは消費に時間がかかるわけです。

しかしながら、サンパウロの地下鉄(というより海外の地下鉄のほとんどが)は定額料金になっていまして、地下鉄の範囲内であればどこからどこまで行っても同じ料金です。

そのためなのか、地下鉄用に購入したチケットを利用してどこの駅からでも入場できます。

サンパウロ観光時には多用するだけに、この点も含めてまとめて購入しておくことをオススメします。最低でも往路で2枚購入しておくことは必須です。

地下鉄とCPTMは料金体系が別となっていて、チケットの種類が異なります。地下鉄用のチケットとして購入しても、CPTMでは利用できないので、ご注意下さい。ただし、地下鉄同様に、CPTMで購入したチケットは他の駅からでも利用は可能のようです。

バスと一緒に乗ると安くなる

サンパウロは地下鉄とともにバスも市民の足として活躍しています。

市内のありとあらゆるところにバス路線が走っており、地下鉄で移動すると遠回りの場合にバスがその代替手段となってくれることがあります。

サンパウロでは地下鉄とバスの両方を利用している場合に一定の割引を受けることができます。

ただし、この割引を受けるためには日本でいうところのSuicaのようなICカードが必要です。

短期旅行者にはちょっと面倒ですが、長期で滞在する予定の方は必ず作成するようにしておきましょう。

まとめ

以上の3点は現地に住んでいる人であれば知っている当たり前のことだと思います。

ほんのちょっとしたことですが、知っておくと時間にも心にも余裕ができます。

サンパウロ訪問時には必ず思い出して下さいね!

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