子供も喜ぶエコノミーで無料利用できる10の機内サービスまとめ

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飛行機での旅を快適に過ごすために重要な要素が機内サービス。

格安航空会社(LCC)ではほとんどが有料ですが、いわゆるレガシーの航空会社であれば様々なサービスが付随します。

各航空会社に共通するものから、一部でしか提供されていないちょっとびっくりのものまで、調べてみると思った以上に無料で利用できる機内サービスがあります。

皆さんが知っているものも改めて含めて、空の旅を豊かにしてくれる機内無料サービス10選をご紹介しましょう。

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①実はおかわりできる食事

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”いつも”ではありませんが、全ての乗客への配膳が終わり、それでもまだ余っている場合には、希望すれば余った食事をもらえることがあります。

「ビーフorチキン」と聞かれて迷った大食漢のあなたは、あとでこっそりキャビンアテンダントの方に声をかけて、食べていない方の食事をお願いしてみましょう。

②意外と頼む人が少ないドリンクのおかわり

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機内で定期的に回ってくるドリンク。

ジュース、コーヒーはもちろんビールやワインを準備していることが一般的です。そして基本的にはお代わりも自由にできます。

日本人は慎み深いのかあまりお代わりをお願いする人が少ないですが、眠りにつきにくい場合にはアルコール類のおかわりでぐっすりと眠りに入りましょう。

長時間フライトだと眠らなければいけない時間帯があるのですが、時差で眠れない時に僕もいつもお世話になっています。

なお、決して酔っ払って他の方に迷惑をかけないようにしましょう。結構大変なことになるそうですから。

③小腹が空いたらお菓子のおかわりを

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こちらも余っていればですが、スナックのおかわりが可能です。

長時間フライトであれば食事と食事の間に配られますが、少しだけお腹に何か入れたいなという時にはもう一つもらえるか聞いてみましょう。

ビールのおかわりの際におつまみとして利用するのもいいですね。

④かなり嬉しいホットチョコレート(ココア)が飲める!

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エコノミーで利用できる航空会社はまだ一部なのですが、ドリンクの選択肢にココアが含まれる航空会社があります。

現在提供しているのは、エティハド航空サウスウェスト航空カンタス航空の3社のようです。こちらを利用する場合には是非頼んでみましょう。想像しただけでとてもリラックスできます!

⑤定番の洗面グッズ

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こちらはド定番ですが、機内での必要な歯ブラシなどは航空会社が用意してくれることが多いです。経験上では座席の上に置かれていたり、飛行機が出発してからキャビンアテンダントの方が配ってくれたりします。

ただし、短距離の場合はもらえない場合がありますので、もし必要になった場合にはキャビンアテンダントに聞いてみましょう。もしかしたらストックがあるかもしれません。

⑥絆創膏と医薬品

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もちろん基本的なものだけですが、ほとんどの航空会社では痛み止めなどの医薬品や絆創膏を備えています。

機内で気分が悪くなったり、手を切ってしまった場合には遠慮せずにお願いしてみましょう。すぐに手配してくれることでしょう。

⑦子供の面倒を見てくれるベビーシッターサービス

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少しの間子供の面倒を見ておいて欲しい、そんな時ってありますよね。

キャビンアテンダントの方にお願いをすれば、実はこうしたお願いも気持ちよく引き受けてくれます。

それどころか例えばエティハド航空では絵や工作、指人形まで用意していて、子供をあやすための万全の準備が整っていたり、ガルフエアーでは子供の相手に加えて、搭乗と降車の際の子供の引率を引き受けてくれます。両手が荷物でふさがっている時にはとても安心できるサービスです。

⑧パイロットになれる航空会社のピンバッチももらえる

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こちらはあまりメジャーではありませんが、航空会社のピンバッチを子供向けに提供していることがあります。

デルタ航空の他、アメリカン航空の一部路線で配布しているようです。

子供にとっては冒険とも言える飛行機での体験をさらに思い出深いものにしてあげましょう。

⑨潔癖症のあなたに除菌用ティッシュ

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僕はまったく気にしないのですが、潔癖症の方にとっては重大なことかもしれません。

毎日様々な人が利用している飛行機内はやはり清潔とはいえないようです。

もしもう一度自分でサイドデスクを拭いておきたいという時にはキャビンアテンダントさんに除菌ティッシュをお願いしましょう。

⑩着陸後のコックピットツアー

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実はコクピットの中に入ることができる場合があるそうです。

もちろん現在はテロの問題などもあるため、現地に到着してからの方が好ましいですし、また事前にキャビンアテンダントさんに確認をしておいた方がいいと思いますが、お子さんの誕生日などに普段中々見る機会の無いパイロットの現場を見学させてもらいましょう。

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